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見学会・内覧会
2026
04.25
九州旅行 最終日編

新年度も始まり、新たな環境でスタートを切られた方も多いのではないでしょうか。

いよいよゴールデンウィーク目前となりました。今年はどのように過ごそうか、楽しみにされている方も多いかと思います。

今回のブログは、過去2回にわたってご紹介させていただいた九州旅行の最終日編をご覧ください。

 

最終日は宮崎空港の北側に位置する日向方面をドライブしながら観光しました。

 

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日向岬の名所を巡ります。

 

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最初に訪れたのは「日向のお伊勢さま」といわれる「大御(おおみ)神社」です。

 

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絶景の大海原を見渡す柱状岩を背に建つ神社です。

 

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境内には国家「君が代」に詠われる日本最大級のさざれ石群がありました。

 

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大御神社の御朱印です。

 

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大御神社の社殿から遊歩道を奥に進んだ海岸沿いに「鵜戸神社」がありました。

 

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岩窟は人の手により堀り進められたそうで、御社の前に立ち、入り口付近を眺めると、登り龍のようなシルエットが浮かび上がるというパワースポット。

 

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登り龍のシルエットに見えますか?

 

続いて向かったのは

 

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十字形の岩礁と隣接する岩が「叶」の文字に見えることから、願いを込める特別なスポットとして知られるようになったそうです。

 

どんどん行きます。続いて向かったのは

 

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床がガラス張りの展望スペース。

日向岬の柱状節理がひろがり、壮大な景観です。

 

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海から見た時に岬全体の形が馬の背に似ていることから「馬ヶ背」と呼ばれているそうです。

 

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続いては矢印の先の灯台へ向かいます。

 

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歩いて上って、歩いて上って「細島灯台」に到着しました。

 

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先程歩いた「馬ヶ背」の遊歩道が見渡せます。

 

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昼食へ行く前に「美々津の町並み」をさらっと見学しました。

 

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この旅の最後に食すのは、

全国和牛能力共進会において4大会連続で内閣総理大臣賞を受賞した「宮崎牛」です。

 

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宮崎牛は最後の1枚の1皿だけでしたが、てげ美味しかったです。

※宮崎弁で「てげ」すごくとてもという意味です。

 

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帰りも「ソラシドエア」に搭乗します。

 

久しぶりに友人と会い、知らない町でその地域ならではの物を食べたり、景色を見たり、とても楽しい旅行でした。

友人とは次回、熊本&大分への遠征を計画して別れましたので、計画が実行された際はご紹介させていただきたいと思っています。

 

2026
04.22
令和7年度(2025年度)ZEH実績報告と目標について

弊社におけるZEH普及に関する取組について

2025zehhoukoku

リンク:ZEHビルダー/プランナー一覧検索

2026
04.12
おそと時間の楽しみ方22

桜も咲き、春本番ですね。

お楽しみの大河ドラマ「豊臣兄弟!」も第13回まで進みました。

豊臣兄弟が、織田信長のもとで活躍し躍進する姿が楽しみです。

さて、今回は日本百名城の山中城跡・小田原城と箱根の散策を紹介します。

まずは、国道1号線より山中城跡に到着しましたが、先を急ぐために散策は帰りにして、芦ノ湖のパワースポットとされている

箱根神社へ

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次は、本日の宿泊先の近くにある宮ノ下駅より登山鉄道の旅が始まります。

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登山鉄道は、箱根湯本駅より強羅駅までの区間の電車になっており、箱根湯本から宮ノ下駅までの間に3回スイッチバックを

します。スイッチバックとは、運転士と車掌を入れ替えて進行方向を変えながらジグザクに山を登ります。車両は3両編成ですが、先頭と最後尾の高低差が最大3メートルほどになります。

強羅駅終点で降車して、次は箱根登山ケーブルカーに乗り換えます。

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ケーブルカーは2両編成で車内は、傾斜に合わせた階段状となっています。

ケーブルに引っ張られて急斜面を駆け上がります。

駅のホームが結構な坂になっています。

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終点の早雲山駅に到着しました。箱根ロープウェイに乗り換えです。

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このロープウェイは、2本のケーブルにぶら下がっている為に多少の風でも車体が安定していて快適でしたね。

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大涌谷の噴煙地が見えてきました。

大涌谷駅に到着しました。

大涌谷は3000年前に箱根の神山が水蒸気爆発をおこした爆裂火口で現在も噴気が立ち昇っているところになります。

2025年4月に大涌谷駅がリニューアルし「ちきゅうの谷」がオープンし3つの展望スポットが新設されていました。足元がガラス張りになっているところもありました。

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ここで有名な「黒たまご」と卵ソフトクリームと黒カレーパン食べました。

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黒たまごは、1個食べると7年寿命が延びると言われています。

地熱と火山ガスの化学反応で白いたまごを温泉池で茹でると黒い殻になるようです。殻の中は白いたまごでした。

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次は、箱根ロープウェイで芦ノ湖のほとりにある桃源台駅終点へ

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宮ノ下駅よりここまでで4時間お昼ごはんは、「網元おおば」にて芦ノ湖産の公魚(わかさぎ)の天ぷら定食

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海賊船に乗って大海原へいざ出航!箱根関所がある元箱根へ

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箱根神社の鳥居が見えました。

芦ノ湖周辺の宿泊施設も趣があります。

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駒ヶ岳ロープウェイ

ここの関所は芦ノ湖の岸壁にあり、東海道を警備するには適したところでした。

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箱根といえば駅伝ですね。

ここから、同じ道を帰っていきます。

途中の強羅駅の「田むら銀かつ亭」で豆腐カツ煮定食をいただきました。

これまた絶品でしたね。

ひき肉を豆腐で挟んであり、食べ応えがありました。

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本日の宿泊先の近くにあった宮ノ下の「富士屋ホテル」いい雰囲気でした。

明治時代に日本初のリゾートホテルとして開業し、建物の多くが登録有形文化財になっています。

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次回、2日目の散策を紹介します。

2026
03.28
これ全部“詐欺の入り口”です|知らないと危険なリフォーム営業

桜が咲いて春が近づき、薄着でも過ごしやすい季節になってきました。花粉症に悩まされている方も多いとは思いますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。梅雨前のこの時期は、白蟻防蟻工事や、防水の為の外壁や屋根のメンテナンス、水廻りのリフォームを検討される方も増えるタイミングです。

しかしその一方で、近年急増しているのが「リフォーム詐欺」です。
報道でも、検挙数が過去最高水準に達しているとされており、今や高齢者の一人暮らしだけでなく、誰にでも起こり得る身近な問題となっています。

私自身、現場監督として多くの住宅改修工事に関わってきましたが、正直に言ってしまうと、一般の方が見抜くのはかなり難しいケースもあります。それだけ、手口が巧妙化しているのが現実です。

そこで今回は、「実際によくある詐欺の入り口」を具体的にお伝えします。ぜひご家族でも共有し、詐欺被害に遭わないように、水際で防げる知識として事前に備えておきましょう。

リフォーム詐欺でよくあるアプローチ例

・突然の訪問営業(最も多いパターン)
「近くで工事をしていて気になったのですが…」と自然に入り込んできます

・屋根や外壁、床下の“無料点検”の提案(普段目の届かない部分の点検)
点検後に「すぐ工事しないと危険」と不安を煽るのが典型です

・「今だけ安くできる」という期間限定の値引き(これも多いです)
判断力を鈍らせるために、即決を迫ってきます

・「火災保険(補助金やキャンペーン)が使えますよ」という営業トーク
実際には適用外のケースでも契約を進めてくる場合があります

・「近所でも施工しました」という安心感の演出
実在しないケースや、無断で名前を出していることもあります

・ドローンや写真を見せて危険を強調(よくあるので注意が必要)
本当にその家のものか確認できないケースもあります

・高齢者を狙った長時間の居座り営業
断りづらい状況を作り、契約まで持ち込もうとします

・不安を煽る専門用語の多用
あえて難しい言葉で「よく分からないけど危なそう」と思わせます

・極端に高額な見積もりからの大幅値引き(これも多いです)
「安くなった」と錯覚させるための典型的な手法です

・契約を急がせる言葉
「今日中に決めないとこの価格は出せません」は要注意です

こうして見ると分かる通り、詐欺業者は“あらゆる角度”から近づいてきます。
そして共通しているのは、「不安」と「焦り」を利用してくる点です。

では、どうすれば防げるのでしょうか。

必ず守ってほしい5つの対策

その場で契約しない(その場で見積を作らせない)
どんなに急かされても、一度冷静になる時間を取りましょう。
見積は無料と言われることが多いですが、実際には現場調査や見積作成にもコストがかかっています。
その場で見積を作るのは、経費削減と同時に判断力を奪うためでもあります。
また、相見積を取らせず、そのまま契約まで持ち込もうとするケースも多く見られます。
契約後には「すでに工事発注済み」と言い、キャンセルを拒否するケースもあります。
※実際にはクーリングオフは可能です
ですが、それ以前に“即決しないこと”が何より重要です。

必ず複数社で比較する
1社だけの話で判断するのは非常に危険です。
特に、飛び込み営業やテレアポによる訪問の場合は、リスクが高いと言えます。
まずは身近な人に相談し、不安な点があれば、自宅を建ててもらった大工さんや、地元で長く営業している工務店などに相談するのがおすすめです。
また、遠方の業者の場合、仮に良い会社であっても、工事後の不具合対応やメンテナンスが行き届きにくい傾向があります。
できるだけ距離の近い会社に依頼することが安心につながります。

会社情報を徹底的に調べる
所在地・施工実績・口コミは必ず確認してください。
実績があること、極端に悪い口コミがないこと、長く存続している会社であることは、信頼性の判断材料になります。
また、会社の所在地は、万が一のトラブル時の対応にも大きく影響します。
できれば自宅から車で30分以内、遠くても1時間圏内の会社を選ぶことをおすすめします。

家族や第三者(建築に詳しい知人・信頼できる地元業者など)に相談する
一人で判断せず、必ず誰かの目を入れましょう。
特に一人暮らしの方や、突然の訪問時は、業者に対して自分一人で対応しなければならない場面もあります。
その場合は、無理に対面せず、インターホン越しに対応することをおすすめします。
最近では、匿名・流動型犯罪グループなどの存在もあり、非常に悪質なケースも増えています。
一人の時は、絶対に家の中へ上げないことが重要です。
「体調が悪い」「来客中」など、理由をつけて対応を断りましょう。
また、防犯対策としてカメラ付きインターホンの設置も有効です。

「うちは大丈夫」と思わない
一番狙われやすいのは、“油断している人”です。
ニュースを見て「なぜこんなことに引っかかるのか」と思っていませんか?
次は自分かもしれません。
人は誰でも、正常性バイアスや同調性バイアスの影響を受けます。
「自分は大丈夫」「周りも使っているから安心」と思った時点で、すでに注意が必要です。

家は、日々の安心を支える大切な場所です。
そして家を持つことは、人生で最も大きな買い物の一つでもあります。

その大切な家を長く守るためには、水回りのメンテナンスや屋根・外壁の改修など、決して安くはない費用がかかります。では、それが実際にどのくらいの金額になるのか、ご存じでしょうか?
どのような状態になると、大切な住まいに“危険信号”が出るのか、理解されていますか?

こうした詐欺トラブルから、大切な家族や財産を守るためには、「知識」が何よりの武器になります。今回ご紹介した内容を、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。

いざリフォームを検討する場面が来た時に、焦らず、慎重に、冷静な判断ができるように。
日頃から備えておくことが、安心につながります。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 株式会社丸太不動産 

 〒471-0024 愛知県豊田市元城町2丁目8-2 

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