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見学会・内覧会
2026
02.11
思い出の1ページを追加

先日 豊橋市 のんほいパークに出かけました。
朝 部屋のカーテンを開けると雪が舞っていました。
断念しようかとも思いましたが娘が凄く悲しそうな顔を
していたので決意を固め車に乗り込みました。
高速道路を走行している時は吹雪いていましたが
現地に着いた時には青空が広がっていました。
入口で記念写真を撮ろうとしていたら「撮りましょうか?」と
親切な女性が声を掛けて下さいました。
まだまだ心優しい方がいる事に嬉しさを感じました。

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園内では雄ライオンの声が凄い迫力でした。

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息子はライオンの鳴き声の真似をして大喜び。
娘は怖くて抱きついて離れません。
フラミンゴ・タヌキ・キリン・サイ・サルなど多くの動物をみて歩きました。

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昼食は展望台レストランにてオムライスを完食し遊園地に移動。

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ゴーカート・汽車・メリーゴーランドなどに乗り、子ども達も満足してくれました。

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私と妻は強風の中 震えていましたが子ども達は元気に遊んでいました。
のんほいパークは広く全て見る事が出来なかったので近いうちに
もう一度行ってみようと思います。
これからも仲良く家族の絆を強くし思い出を創りアルバムを作成していきます。

2026
01.31
九州旅行 鹿児島編

強い冬型の気圧配置の影響で、ここ数日とても寒い日が続いていますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは、前回ご紹介させていただきました九州旅行の続編となります。

 

九州旅行の2日目は宮崎県から鹿児島県へ向かいました。

 

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まず最初の目的地は「霧島神宮」です。

 

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日本で初めて新婚旅行に行ったといわれる、坂本龍馬とおりょう夫妻の新婚旅行記念の看板が置かれていました。

 

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霧島神宮は、鳥居から歩く石畳の参道が杉の大木に囲まれ、とても趣があり落ち着いた雰囲気の場所でした。

霧島神宮の御朱印です。

 

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参拝後は昼食へ。

鹿児島といえば黒豚ということで、とんかつを食べに行きました。

 

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高級天ぷら店のように、揚げたてを1品ずつ順番に提供してくれる贅沢仕様!

全てがアツアツ・サクサクのベストな状態で味わえます。

この店はめちゃくちゃ美味しかったです。

 

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昼食後は「天文館」

路面電車ボンタンアメの看板天文館のアーケードがいい雰囲気です。

 

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天文館といえば天文館むじゃき「白熊」を食後のデザートでいただきます。

 

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レーズン(目と口)、チェリー(鼻)の配置が白熊の表情に似ていることからその名前が付いたそうです。

白熊に見えますか?

 

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天文館を後にしていよいよ鹿児島旅行のメイン「桜島」へ向かいます。

 

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車に乗ったままフェリーへ乗船します。

 

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約15分で桜島へ上陸です。

まず初めに向かうのは「湯之平展望所」

右上に噴煙が見えます。

 

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いろいろ島内を見学して最後に向かったのは「黒神埋没鳥居」です。

 

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本来は高さ約3mあるはずの鳥居が、大正時代の大噴火によって約2m地下に埋まってしまったそうです。

 

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桜島を後にして宮崎へ戻りました。

夕食は宮崎名物の「辛麺」です。

「こんにゃく麺」と呼ばれる独特の食感の麺で美味しかったです。

 

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宮崎から鹿児島への移動は、隣県だからと安易に考えていましたが、結構距離がありました。しかし有料道路をほとんど利用しませんでしたが、大きな渋滞もなく移動した距離の割には時間はかかりませんでした。運転をしてくれた友人に感謝です!

 

次回は九州旅行の最終日をご紹介させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

2026
01.17
おそと時間の楽しみ方21

新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」が始まり、第2回目まで進みました。

主演の兄弟を小一郎(豊臣秀長)役の仲野太賀さんと藤吉郎(豊臣秀吉)役の池松壮亮さんが農民時代の兄弟を見事に演じていましたが、中でも織田信長役の小栗旬さんは、圧巻でした。今後の展開が楽しみですね。

さて、今回は織田信長が天下統一を目標に1579年に安土山へ築城した日本で最初に天守閣をもつ安土城に行ってきました。

安土城は、完成よりわずか3年の1582年6月2日に本能寺の変にて明智光秀の謀反により信長公は自刃し、混乱の中6月15日に天主などを消失したため、現在は安土城としての主要な建物は残念ながら残っていません。

安土城跡の近くに「信長の館」という資料館がありましたので、行ってみました。

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天界をイメージした8角形の黄金の間

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建築当時に信長が狩野永徳を中心に描かせた障壁画も再現されていました。

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この建物は1992年に「スペイン・セビリア万博博覧会」の日本館のメイン展示として安土城天主の最上部5階6階部分が復元されたものを現在の場所へ解体移築し、安土城跡で発掘された瓦を再現した庇屋根などが取り付けられたようです

オリジナルマグネットをお土産に購入

この天主が現存していたら、間違いなく国宝になると思いましたね

次は、安土城跡へ

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安土城は標高199メートルで平山城になります。入口で入山料を払います。

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秀吉邸主殿跡がありました。建物の柱を支える礎石も残っています。

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黒金門跡

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仏足石が発掘で見つかったようです。

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琵琶湖周辺が見えました。

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本丸跡

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発掘調査をしていました。本丸から天主への本丸取付台に何か大きな建物があったようです。

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天主跡 礎石の周りの石垣は、城に地下があったからのようです。

天主跡より琵琶湖の周辺のいい眺め

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信長が自らの菩提寺として建てたとされる摠見寺跡

安土城の消失時には焼け残っていましたが、1854年に火災により消失した為に敷石のみが残っていました。

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重要文化財になっている三重塔と二王門

ここで安土城の散策は終わりましたが、周辺には安土城郭資料館や安土城考古学博物館などもあり信長にゆかりのある

観光地でした。

2026年は安土城築城450年になるようですが、信長が安土の地に残したかったものが少しは理解できた気がしました。

二の丸跡にある信長公本廟(信長の遺品を埋葬してある)を拝見するのを忘れていたことに気づいた時にはすでに下山した後でした。またの機会に訪れます。

2025
12.25
代わってあげられないもどかしさと、家族を思う気持ち

師走に入り、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。
何かと気ぜわしく、気持ちばかりが先に走ってしまう季節ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

そんな年の瀬に、一昨日、娘がインフルエンザにかかりました。
高熱と倦怠感だけでも十分に心配でしたが、昨日になって腹痛を訴え、血便も見られたため、再度病院を受診しました。その結果、そのまま入院となり、現在は点滴を打ちながら様子を見ています。医師からは「状態が落ち着けば明日退院できるでしょう」と言われていますが、親としては言葉通りに受け取れるほど気持ちは簡単ではありません。

 

病室のベッドで横になっている娘の姿を見ていると、「代わってあげられたら」と何度も思います。しかし現実には、親にできることは限られています。治療は医師や看護師の方に任せるしかなく、そばで見守り、声をかけることくらいしかできません。その“何もしてあげられないもどかしさ”を、これほど強く感じたのは久しぶりでした。

 

40代・50代になると、家族の中での立場も少しずつ変わってきます。
子どもは成長し、親は年を重ね、自分自身の体力や回復力にも変化を感じるようになります。家族の誰かが体調を崩すと、「健康であること」が当たり前ではないと、改めて気づかされます。

 

インフルエンザは毎年のように流行する病気です。「今年も流行っているな」とどこか他人事のように感じてしまいがちですが、今回のように思わぬ症状を伴うこともあり、決して侮ってはいけない感染症だと実感しました。特にこの時期は、寒さと乾燥、人の集まりが重なり、感染リスクが高まります。

 

予防としては、特別なことよりも、基本的な生活習慣が何より大切だと感じます。外出後の手洗い・うがい、十分な睡眠と栄養、室内の乾燥を防ぐこと。そして、体調が優れないときには無理をしないこと。忙しい年末だからこそ、つい後回しにしてしまいがちですが、意識して整えていきたいものです。

 

また、「少しおかしい」「いつもと違う」と感じたときに、早めに医療機関を受診することの大切さも、今回あらためて感じました。結果として大事に至らなかったとしても、その判断が安心につながることもあります。

 

今年も残りわずかとなりました。一年を振り返りながら、どうか皆さまがご自身とご家族の健康を第一に、穏やかな年末を迎えられますように。そして来る新しい年が、心身ともに健やかで、笑顔の多い一年となることを心より願っています。

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