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見学会・内覧会
2026
03.12
リフレッシュのための「鉄道旅行」⑤ ~ありがとう万博編その①~

5回目の投稿です。よろしくお願いします。

今回は日本本土四極踏破旅の続きではなく、『ありがとう万博編』ということで昨年開催された大阪・関西万博を鉄道と絡めてのお話をさせていただきます。

昨年10月13日に閉幕しましたが、関西方面ではまだまだアフター万博でいろんなイベントで盛り上がっているようで、私の大阪の友人からは「今日は大阪駅で○○のイベントに行ってきたよ」とか、「○○のデパートでミャクミャクのグッズ販売に並んだよ」など未だに連絡があります。ミャクミャクファンの私としては羨ましくてたまりません。と言っても私自身も私の友人も、

最初から万博やミャクミャクについてさほど熱があったわけではなく、じわじわとこの万博の奥深さや良さを感じるように

なって、知らない間に虜になっていたという感じです。この万博についてのテーマや、色々なデータはネット上でご覧になれる

かと思いますのでご自身で興味がある方は調べていただければと思います。この投稿では私の感じた万博についての感想を

だらだらとお伝えできればと思っています。

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写真①入場したらお出迎え!「ミャクミャク像」

「なぜ万博にハマってしまったのか?」

最初に申し上げたように、私は最初からはそんなに万博に興味がありませんでした。20年前の愛知万博も何回か足を運びましたし、多くのパビリオンを見た覚えがあります。多分行った時は良かったと思うし、満足もしたと思います。今回の万博との違いは、閉幕してからの、「もの悲しさ」といったものが愛知万博では無く、大阪万博はそう感じているというところでしょうか。

ハマるきっかけとしては、たまたまある団体旅行の担当者として万博旅行を任されて、何も知らずに引率するのは失礼かと思い、万博について色々と調べたところからだったと思います。連日のニュース番組を見て、今回の万博は何も知らないと人ごみに

のまれて疲れて帰ってくるだけだなぁと感じましたしね。実際万博に初めて行ったのが開幕して10日後ぐらいでしたから、

とにかく入ってくる情報は「ご飯を食べるところが少ない」「並ばない万博って言っていたのにどこに行っても行列ができて

大変」「電波の業況が悪く入場チケットの画面が出せない」などネガティブな情報がほとんどでした。行く前から「これはちゃんと準備して、できるだけ情報を集めて有意義な時間を過ごしてもらわないと」という使命感が芽生えました。とにかくどこに情報が転がっているのか分からなかったですし、旅行会社の人と、担当メンバーでいろいろ情報交換しながら当日に臨んだ感じでした。その結果、いろいろ調べていくうちに「この万博は知れば知るほど奥が深いな」「一度行っただけでは全てのことはわからないしもったいないな」と思い、通期パスを購入してできるだけ万博に足を運ぶことにしました。(私は3万円で通期パスを買ったのですが、後で知ったことですが来場者に通期パスの割引コードを配布されていたそうで、そのパスコードを使うと2万4千円で購入できたそうです。)

長々と書きましたが結果ハマった理由は以下の感じです。

・行ったら人が多かったけどそれなりに楽しめたから。

・大屋根リングに感動したから。

・各パビリオンの建物が独特なものが多く、外観を見るだけでも感動したから。

・少し先の未来が体感・体験できたから。

・日々いろんなイベントが開催され楽しめたから。

・当初ネット上でいろいろネガティブな情報が流れていたが、実際はそこまでマイナスイメ

ージを感じなかったから。

・各国の食事ができて楽しめたから。

・ミャクミャクがだんだん可愛く感じたから。

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写真②初めて見た人はみんな驚いた!「大屋根リング」

「移動手段について」

通期パスのおかげで入場料金は行けば行くほど単価が安くなりますのでありがたいことですが、交通費は行けば行くほどお金がかかっていきますね。名古屋から一番早く行こうと思えば新幹線に乗って、タクシーで行くことですが、一番費用がかかります。

しかし鉄道でも特急料金がかからない移動は安く済みますが時間がかかりすぎますので現実的ではありません。夜行バスという

手段もありますが私はバスが苦手なので今回はパスしました。他にはJRでは「ぷらっとこだま」という少し運賃を抑えられ、

飲み物も1本ついてくるような切符もあります。また、新幹線より少し料金安めの近鉄特急では「ひのとり」があります。

ひのとりは以前から大阪に行く時に利用しているのですが、万博開催を契機に利用者が増え、普段予約できていたプレミアムシートが万博閉幕後も予約が取りづらくなりました。ここでは、私が万博に行った時の交通手段が数パターンありますので記載して

おきます。

・車で大阪市内のコインパーキングに止めて地下鉄に乗って東ゲートに行く

 ※複数人の泊りで行く時の手段。

・車で大阪市内のコインパーキングに止めてJR桜島駅のシャトルバスで西ゲートに行く

 ※同じく複数人の泊りで行く時の手段。

・車で舞洲の万博専用パーキングに止めてシャトルバスで西ゲートに行く

 ※私が利用したときは入場予約時間の1時間前に入場できる特典がありました。

・新幹線で新大阪駅、地下鉄に乗り換えて東ゲートに行く

 ※1人で日帰りで行く時の手段。

・新幹線で新大阪駅、タクシーに乗り換えて西ゲートに行く

 ※大人数で日帰りで行く時の手段。

・近鉄特急で大阪難波駅、地下鉄に乗り換えて東ゲートに行く

 ※1人で泊りで行く時の手段。

・新幹線で新大阪駅、在来線に乗り換えてJRユニバーサルシティ駅まで行き、水素船「ま

ほろば」に乗船して西ゲートに行く。

 ※唯一の動くパビリオン(スタンプもありましたよ!)

時と場合によって移動手段を考えるのも旅行の醍醐味だと思います!

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写真③臨時快速「エキスポライナー」

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写真④近鉄特急「ひのとり」

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写真⑤海上のパビリオン「まほろば」

「宿泊先について」

宿泊も思った以上に費用がかかりました。インバウンドの影響と重なってのことなのか、ビジネスホテルの値段が、2倍近くに跳ね上がり、安く泊まれるホテルを探すのも一苦労しました。せっかく万博の朝一入場の予約が取れても安い宿泊先がぎりぎりまで見つからないってこともありました。(車で行った時の安い駐車場探しも同じことでよく悩みましたが…)ここでは、私が万博期間中どのように宿泊先を選んでいたかを少し記載しておきます。

・乗り換えなしで東ゲートに行ける本町駅周辺のホテルを早めに予約しておく。

 ※旅行サイトのクーポン利用や、大阪市へのふるさと納税のポイント利用をし、安く泊

まる。

・比較的宿泊代が大阪よりも安かった京都駅周辺のホテルを予約しておく。

 ※旅行サイトのクーポン利用をし、安く泊まる。

個人の宿泊は安く泊まれる旅行サイトを通して予約を取っていけますので予約とキャンセルを繰り返し、少しでも安く泊まることが可能なのでしょうが、団体扱いされる旅行会社の方は万博期間中の宿泊先を確保することに苦労されたみたいです。お客様によっては「このホテルでこの値段はないだろ!」とたびたび指摘されるようなこともあったそうです。今は価格も落ち着きましたが、万博閉幕後もしばらくは大阪での宿泊料金は下がりませんでしたね。

「今回の万博のパビリオンについて」

今回の万博のテーマは『いのち輝く未来社会のデザイン』ということで各パビリオンで個性あふれる出し物が見ることができました。ここでは個人的に良かったと思うパビリオンをご紹介します。

見た目のインパクトNo.1…Null2(ヌルヌル)

シグネチャーパビリオンの1つで、パビリオンの外観としては一番不思議な構造物でした。パビリオン内はインスタレーションモードの予約が取れたので体験してきましたが第一印象は「精神壊されそう」って感じのインパクトのある内容でした。

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写真⑥「Null2」

癒しの空間No.1…ヨルダン館

砂漠の砂がサラサラで映像を見ながらまったりとした時間を過ごせました。私が行った時は予約制ではなかったので1時間ほど並んで入れましたが後半は完全予約制になってしまいました。

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写真⑦「ヨルダン館」

命の尊さ・命の大切さを一番感じた…国際赤十字・赤新月運動館

戦場で負傷した人たちの治療現場に携わる方や、震災で被害にあって人のやさしさを感じ、今度は自分たちが人の役に立ちたいと思って医療現場に従事している方の映像やインタビューを見て泣いてしまいました。

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写真⑧国際赤十字・赤新月運動館

羨ましがられたパビリオン…GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION

体験したパビリオンの中では一番迫力を感じたパビリオンはガンダムパビリオンです。私はあまりガンダムのことを知りませんでしたがそれでも他のパビリオンよりも迫力を感じました。なんといってもこの事を友人に話すと羨ましがられたのが印象的です。

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写真⑨「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」

週替わりでいろいろなイベントが開催されて飽きなかった…WASSE(EXPOメッセ)

WASSEではほぼ週替わりでいろいろなイベントが開催されていて私は行く度にWASSEに寄っていました。全国の自治体、アニメ、ゲーム、などのPRや飲食ブースが設けられ、行く度に今日はどんな催しがあるのかが楽しみでしたね。先着でいろんなグッズがもらえたり、ご当地の食べ物が振舞われたりで至れり尽くせりって感じでした。結構空調がしっかりしていて飲食ブースが出店しているイベントの時は頻繁に利用させていただきました。

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写真⑩「WASSE」の会場内(アニメのフードフェス)

「今回の万博の飲食について」

会場には様々な各国の料理や、万博関連の飲食物が提供されました。無料のウォーターサーバーも開幕当初から行列ができると

話題になっていましたね。またこの万博では現金使用不可でしたのでオールキャッシュレス時代を体感できる機会となりました。今までもクレジットカードや交通系ICカード決済もしてきましたが、使えなければ現金で支払うこともできる安心感はあります。しかし、今回のようにここまで現金が使えないと少し最初は大丈夫かなと思いましたが何とかなるものですね。今では万博閉幕後もほぼキャッシュレス決済に抵抗を感じなくなりました。支払方法はとにかく、ここでは飲食について思い出のあるものを紹介

したいと思います。

・暑さ対策…SPY×FAMILYのフードトラックの各キャラクターをイメージしたソーダ

開催期間中の水分補給は大事です。特に7~9月は猛暑でしたので冷たい飲み物が欲しいですよね。来場者が多いのでウォーターサーバーでの給水、自動販売機での飲み物は回転が速いので買えてもあまり冷たくありませんでした。少し高めでしたがSPY×FAMILYのフードトラックで販売していたソーダには氷が入っていたのでいつも冷たくておいしかったです。(おまけに缶バッチも貰えましたが何故かロイドのキャラクターの缶バッチが多かった)今思えば会場で一番多く飲んでいましたね。

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写真⑪一番飲んでいました(冷たくて美味しかった~)

・記念になればと!…ミャクミャクをイメージしたフード類

ミャクミャク関連のフードもたくさんありました。食べたものとしてはミャクミャク焼き、チュロス、ソフトクリーム、かき氷、から揚げ、さきいか等、関連したフード類は目につけば買って食べていました。特に米粉のチュロスは美味しくて何回も食べました。

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写真⑫「ミャクミャクさきいか」なかなか手に入りませんでした!

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写真⑬「ミャクミャクの米粉チュロス」アツアツで甘々が最高!

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写真⑭「ミャクミャクのジェラート」

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写真⑮「ミャクミャクのかき氷」

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写真⑯「高速道路のSAで売っていたミャクミャクのパン」

・VIPルームでまったり食事…アフリカンダイニングホール「PANAF‘」

9月に9名で万博に行った時はアフリカンダイニングホール「PANAF‘」のVIPルームを予約しました。今回の万博では各パビリオンや各種イベントなど独自の予約サイトが存在していたりしていましたので、知っていればより有意義な時間を過ごせたことでしょう。最たるものはイタリア館の外部サイトでの予約システムです。公式の万博パビリオン予約以外に、独自の予約サイトから予約ができましたが、あっという間に予約が埋まり話題になりましたね。私も少し後で知ったのですが、アプリを入れても予約できませんでした。(早く情報を入手できていれば4時間も並ぶ必要がなかったんですけどね)少し話が脱線してしまいましたがこのお店も独自の予約サイトがあってVIPルームの予約システムがありましたので、ちょうど入れる人数ということもあり予約して利用しました。1人だと1万円の席料になりますが9人だと1人千円程度で利用できますし、事前に料理も注文するシステムなので待つ必要がなく、ゆっくりと食事を楽しむことができました。アフリカの料理や飲み物もあまり口にしたことがなかったのでよかったです。

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写真⑰⑱「PANAF‘」のVIPルーム

・限定商品や変わり種のおにぎりが印象的…ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」

開催当初はパビリオン予約が必要でしたが後に自由に入れるようになりました。入場すると、まず階段で2階に行き、いろいろなブースを見たり体験したりできます。それから1階に戻り何店舗かある好きなお店で食べたいものがあればテイクアウトをするというシステムです。このパビリオンもよく足を運びました。印象的だったのが、くれおーるさんの地球をイメージした青いたこ焼き「ガイヤたこ焼き」や夢洲駅で目についていた阿部寛さんの看板、象印の最上位モデルの炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げたごはんで作るおにぎり専門店の変わり種おにぎりです。また1か月ごとに限定のおにぎりが販売されていました。

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写真⑲宴パビリオン

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写真⑳ガイアたこ焼き(見た目はすごいけど味はちゃんとしたたこ焼きでした)

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写真㉑象印さんの変わり種おにぎり

・多分一番高い食事なんだろうな~…期間限定出店の「うかい亭 大阪」

ナショナルデーホール「レイガーデン」2Fの奥に東京、神奈川県を中心にレストランや洋菓子店を展開されている「うかい亭」が期間限定で出店されていました。何でも思い出に残したい気持ちが強かったので、予約が取れたので思い切ってディナーで伺うことにしました。やはり空間、香り、音、料理の何をとっても1級品だなと素人の私でさえ感じてしまいました。最高のひと時を過ごせました。

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写真㉒㉓至福のひととき「うかい亭」

・食べ物で世界一周気分を味わう…各国パビリオンのレストラン

くら寿司で各国の名物をネタにした寿司があったので食べました。(すごく人気で予約も難しいといわれていましたが、行った時は開店前に30分ぐらい並んだら開店と同時に席に案内されました。)最初は世界の食べ物はそれでいいかなっと思っていましたが、やはり各国のパビリオンの飲食店にはその国の郷土料理が提供されているので、食事で世界一周が味わえたらと思い、入れるレストランはできるだけ多く周ってきました。サウジアラビアなど人気が高い国のレストランもありましたので全てを周ることができませんでしたが、普段口にしたことがない料理を食べることもできましたし、大満足でした。飲食できた国で言いますと、

ドイツ、オーストラリア、ルクセンブルク、チュニジア、マルタ、セルビア、オランダ、マレーシア、イギリス、スイス、アゼルバイジャン、フィリピン、クウェート、アンゴラ、ブラジルです。特に印象に残っているのがマルタのウサギの肉を使った料理、チュニジアのクスクスです。どちらの国も将来にわたって行かないと思いますのでいい思い出になりました。

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写真㉔マルタのウサギの肉のパスタ

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写真㉕オランダのニシンサンド

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写真㉖クウェートのラムマクブース

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写真㉗オーストラリアのワニサンド

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写真㉘ドイツの豚のすね肉

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写真㉙チュニジアのクスクス

おわりに・・・

書いていて伝えたいことが次々に出てくるということは本当に今回の万博にハマった証拠なんでしょうね。続きの掲載は6月に

なります。(見ていただいている皆様には何の興味もないでしょうけど)次回も残りのだらだらと書きなぐった文章を、だらだらと掲載させていただきますのでお付き合いくださいね。(笑)

2026
02.28
ミラノ・コルティナ2026オリンピック

4年に1度の冬季オリンピックがイタリアで開催されました。日本選手はスノーボード、スキー、スピードスケート、フィギュアスケートなど多くの競技に出場し、金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個と過去最高の成績でしたが、出場選手の結果に関わらず、皆自分のベストを尽くす姿に感動しました。

日本とは時差が8時間あるため私の好きなフィギュアスケートは真夜中から明け方の放送でなかなかライブでは見られませんでした。それでもなんとか早起きしてお弁当のおかずを作りながら(焦がしながら)応援していました。

 

やりましたね。まずは団体。アイスダンスから始まりペア、女子、男子それぞれSP(ショートプログラム)、FS(フリースケーティング)を滑り銀メダル。男子では鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダルと二人とも平常心を失わず落ち着いた演技でした。逆にアメリカのイリア・マリニン選手はオリンピックの魔物に祟られましたね。そしてペア。団体では素晴らしい演技を披露した、“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一選手でしたがSPで波乱がありました。得意のリフトが乱れてSP5位。トップと6.9ポイント差と出遅れました。しかし翌日のFSでは立て直し、歴代最高得点を挙げ見事に金メダルに輝きました。なんというか芸術には全く見る目がなく、バレエやダンスもよくわからないのですが、二人の演技にはスケートならではのスピードと、ペア独特の同調性やスロージャンプ、力強いリフトなど息を飲む美しさと迫力を同時に感じました。おめでとうございます。また、女子では今大会で引退を表明している坂本花織選手を抑えてSPトップに立ったのは高校生の中井亜美選手、はつらつとした笑顔で大技トリプルアクセルを見事に決め、シーズンベストの78.71でした。もう一人二十歳の千葉百音選手も4位とメダル独占の可能性も期待できる結果でしたが、FSはアメリカのアリサ・リウ選手が文句の付けようのない演技で合計226.79ポイントを獲得し金メダル、坂本選手が224.90ポイントでわずかに及ばず銀、中井選手が銅、千葉選手も4位となりました。坂本選手の試合後の涙はコンビネーションジャンプが少しだけ悔いが残ったのかな?と思いましたが、それでも素晴らしい成績に違いありません。おめでとうございました。

 

そのほかにも夏季も含めた日本女子最多メダリストとなったスピードスケートの高木美帆選手、北京の雪辱を果たしたスキージャンプ混合チームの高梨沙羅選手、モーグルでは後ろ向きでゴールした堀島行真選手、スノーボードでは冬季女子史上最年少の金メダリストとなった地元みよし市出身の深田茉里選手など、記憶に残るオリンピックでした。

それにしてもメダリストのうち5名が地元中京大学出身または在学の選手という結果は素直にすごいと思います。

この後も3月からはミラノ・コルティナ2026パラリンピック、WBC、6月にはワールドカップ、地元愛知では9月にアジア大会・アジパラ大会とスポーツの祭典が続きます。

ガンバレニッポン!!

2026
02.11
思い出の1ページを追加

先日 豊橋市 のんほいパークに出かけました。
朝 部屋のカーテンを開けると雪が舞っていました。
断念しようかとも思いましたが娘が凄く悲しそうな顔を
していたので決意を固め車に乗り込みました。
高速道路を走行している時は吹雪いていましたが
現地に着いた時には青空が広がっていました。
入口で記念写真を撮ろうとしていたら「撮りましょうか?」と
親切な女性が声を掛けて下さいました。
まだまだ心優しい方がいる事に嬉しさを感じました。

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園内では雄ライオンの声が凄い迫力でした。

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息子はライオンの鳴き声の真似をして大喜び。
娘は怖くて抱きついて離れません。
フラミンゴ・タヌキ・キリン・サイ・サルなど多くの動物をみて歩きました。

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昼食は展望台レストランにてオムライスを完食し遊園地に移動。

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ゴーカート・汽車・メリーゴーランドなどに乗り、子ども達も満足してくれました。

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私と妻は強風の中 震えていましたが子ども達は元気に遊んでいました。
のんほいパークは広く全て見る事が出来なかったので近いうちに
もう一度行ってみようと思います。
これからも仲良く家族の絆を強くし思い出を創りアルバムを作成していきます。

2026
01.31
九州旅行 鹿児島編

強い冬型の気圧配置の影響で、ここ数日とても寒い日が続いていますが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは、前回ご紹介させていただきました九州旅行の続編となります。

 

九州旅行の2日目は宮崎県から鹿児島県へ向かいました。

 

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まず最初の目的地は「霧島神宮」です。

 

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日本で初めて新婚旅行に行ったといわれる、坂本龍馬とおりょう夫妻の新婚旅行記念の看板が置かれていました。

 

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霧島神宮は、鳥居から歩く石畳の参道が杉の大木に囲まれ、とても趣があり落ち着いた雰囲気の場所でした。

霧島神宮の御朱印です。

 

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参拝後は昼食へ。

鹿児島といえば黒豚ということで、とんかつを食べに行きました。

 

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高級天ぷら店のように、揚げたてを1品ずつ順番に提供してくれる贅沢仕様!

全てがアツアツ・サクサクのベストな状態で味わえます。

この店はめちゃくちゃ美味しかったです。

 

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昼食後は「天文館」

路面電車ボンタンアメの看板天文館のアーケードがいい雰囲気です。

 

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天文館といえば天文館むじゃき「白熊」を食後のデザートでいただきます。

 

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レーズン(目と口)、チェリー(鼻)の配置が白熊の表情に似ていることからその名前が付いたそうです。

白熊に見えますか?

 

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天文館を後にしていよいよ鹿児島旅行のメイン「桜島」へ向かいます。

 

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車に乗ったままフェリーへ乗船します。

 

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約15分で桜島へ上陸です。

まず初めに向かうのは「湯之平展望所」

右上に噴煙が見えます。

 

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いろいろ島内を見学して最後に向かったのは「黒神埋没鳥居」です。

 

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本来は高さ約3mあるはずの鳥居が、大正時代の大噴火によって約2m地下に埋まってしまったそうです。

 

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桜島を後にして宮崎へ戻りました。

夕食は宮崎名物の「辛麺」です。

「こんにゃく麺」と呼ばれる独特の食感の麺で美味しかったです。

 

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宮崎から鹿児島への移動は、隣県だからと安易に考えていましたが、結構距離がありました。しかし有料道路をほとんど利用しませんでしたが、大きな渋滞もなく移動した距離の割には時間はかかりませんでした。運転をしてくれた友人に感謝です!

 

次回は九州旅行の最終日をご紹介させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

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