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見学会・内覧会
2026
06.7
リフレッシュのための「鉄道旅行」⑥ ~ありがとう万博編その②~

6回目の投稿です。よろしくお願いします。

前回の投稿に引き続き『ありがとう万博編』のその②です。

 「万博のあれこれ」

私は結局23回万博に足を運びました。その中でまだまだいろいろな事を伝えたいので書きなぐらせていただきます。

・スケールの大きさに感動した…大屋根リング

初めて来た方はとにかく大屋根リングを見て感動します。世界最大の木造建築物で今回の万博の象徴ですね。全周約2km、高さ約 20m(外側)、世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定されました。 使用された木材の量は約27,000m3(一般的な25mプールの約70杯分※ )で、その約7割に国産材(スギ、ヒノキ)が使用されています。凄い!これ以上何も言うことがありません。

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写真①大屋根リングの柱に貼り付けてあったギネス世界記録公式認定証

・意外と離着陸を見た人は少ないのでは!…空飛ぶクルマ

ほとんどの来場者は西ゲートの更に西側のエリアに空飛ぶクルマの発着場があります。ニュースで1部のプロペラが外れて当分運転が中止になったのは皆さん記憶にあると思います。これを楽しみにして来場された方もたくさん見えたと思います。私自身いつでも見に行けると思っていましたし、一番遠いところのエリアなので何回も来場した私でも毎回このエリアに足を運ぶのは効率が悪いので西ゲートからの入場で予約が取れていないときに行く程度でした。初めて行った時は事故のあった機体が展示されているだけでした。

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写真②1代目空飛ぶクルマ(寂しそうにミャクミャクのぬいぐるみが乗っています)

その後なかなか実演がなかったのですが後半に入って実演再開されるようになったのですが毎日ではなく決まった日程のみの実演で天候が悪ければ中止になるので、入場予約も実演日に合わせて予約を取って天候を祈るという運要素が必要な内容でしたね。実際私は実演日を調べてその日の入場予約ができて天候も良く早めに会場に並んだので間近で離発着を見ることができて最高でした。1代目(事故があった機体)の方がお手軽な未来の空飛ぶクルマ感はあったのですが今回見たスカイドライブは見た目小型のヘリコプターでオスプレイのように離陸後にプロペラの位置が正面に向く機体でした。生きている間に一家に1台なんてあるといいですね。夢が膨らみます。

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写真③スカイドライブ(離陸前)

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写真④スカイドライブ(離陸後)

・だんだん愛おしく感じたキャラクター…ミャクミャク

最初は気持ち悪いキャラだなと思った方も多いのではないでしょうか?私もその一人で発表当初は何でこんなものがかわいいの?と思っていました。最初に気持ち悪く感じたのは顔だけ見せられたからでしょうか?胴体ができて声もついて動きが付き始めて実際会場で見たときに最初のイメージと違って「かわいい!」と思ってしまいました。今は「ミャク様」って呼ぶ人もいますね。開催当初は会場にも何度か見かけたのですが中盤あたりからパタッと会場内から姿を消した感じでした。なので今度はミャクミャクに会場で会いたいって感じになりましたね。

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写真⑤ミャクミャク(ミート・ザ・ミャクミャクの抽選で当たって会えました!)

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写真⑥~⑧ミャクミャク像たち

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写真⑨ミャクミャクマンホール

・行って分かった必需品…いろいろ役に立ったグッズあれこれ

会場内外問わず今回の万博は、前半は後半よりかは並ばないといえども並ぶのは当たり前、後半では入場チケットが手に入らなかったり、並ぶことさえできないパビリオンも多くあったため並べることが幸せを感じてしまうようになっていました。またそれだけの入場者がいるためいろいろと備えておけば多少なりとも楽しさが増えると思いましたね。初めて行った時は迷わないように会場マップをコピーするぐらいでしたがいろいろとこれがあれば便利だなと思うグッズが来場する回を重ねるたびに増えましたね。一番便利だったのが「折りたたみ椅子」です。とにかく並ぶので待ち時間に立ち続けるのはしんどいですし、地べたに座ったり、立ったりはまたこれはこれでしんどいし、私は蛇腹式の伸縮折りたたみ椅子を持っていきました。1代目の折りたたみ椅子はネットで買ったので少し強度がなかったのかすぐに壊れてしまいましたが、2代目の折りたたみ椅子はホームセンターでちゃんと手に触れてみて買ったのでよかったです。今ではいつかまたこれを使う日が来るのかと思いを馳せつつ部屋の片隅に飾っています。

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写真⑩折りたたみ椅子(今では家の倉庫で静かに出番を待っています)

次に「モバイルバッテリー」です。とにかく当日予約をするのにバッテリー切れは致命的です。列に並んでいる時にスマホを触ることが多いので会場内にも充電スペースがありますが時間のロスにもつながりますしね。

次に「辻さんの地図」です。公式のマップより見やすいということで利用していました。周りの人も見渡せばほとんどの方が辻さんのマップ持っていましたね。ありがたいことに更新頻度が高く、旬な情報がつまったマップでしたので私も行く度に更新されたマップを持って行っていました。

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写真⑪辻さんの地図(とても見やすく、とにかく情報の更新がすごかったです)

次に「冷却シート」です。とにかく暑かったので首回りに冷却シートを巻くだけで体感温度が下がって熱中症対策を取るのに最適ですし、また強い日差しや急な雨対策に「晴雨兼用の折りたたみ傘」も大事でした。折りたたみ椅子同様、1代目の傘はあっさりと壊れてしまい、2代目は今でも愛用しています。熱中症と思われる方は会場内というより私もよく9時入場予約して7時30分ごろには入場ゲート前にいたことが多かったですが、その時点ですごく暑かったので、体調を悪くされて担架で運ばれる方をよく見ましたね。その他タオル、飲み物ぐらいであまり備えすぎると荷物が重くなって逆に体に負担をかけてしまいますし、バックパックだと背中に汗をかくのでショルダーバックに荷物を入れて持ち運んでいました。

・意外と利用できた人はいないと思う場所…デジタルウォレットパーク内のラウンジ

少しだけ自慢です。デジタルウォレットパークの休憩所(お金を払えば休憩できる場所)とは別にお金を出しても入れない、利用できる人数が少ない、予約が当たらなければ入れないデジタルウォレットパーク内の「ラウンジ」があります。1度だけ当たって入場しましたが空調が効いていてスマホ充電できる、ドリンク飲み放題、お菓子食べ放題という場所です。(30分しか利用できなかったと思いますが)ただあまり入れない場所で、空調が効いてるのが良かっただけで、特別感があるわけではありませんでしたが記念になりました。

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写真⑫ラウンジ(当たらなければ入れない!もう予約限定パビリオンとかわりませんね)

・かなりタイトなスケジュールで関西を駆け巡りました…関西パビリオンサテライト会場

大阪・関西万博と名の付くように、場内にあった関西パビリオンには場外のサテライト会場がありました。スタンプ帳を買って各パビリオンのスタンプを押して楽しまれた方も多いと思います。そうなればどうしてもコンプリートしたくなりますよね。しかし今回の万博は会場内だけでは完結できなくて関西パビリオンのスタンプの欄にはサテライト会場用の枠も設置されていましたのでどうしても現地に行かないと達成できませんでした。行きましたよ!各サテライト会場に!1泊2日の強行突破で!三重県・京都府・滋賀県は車で万博に向かう途中で押せたりできましたので別日で押しに行けたんですが、福井、鳥取、徳島、兵庫、和歌山、奈良県とぐるっと回って大変でした。設置場所にはスタンプを押しにたくさんの方が見えていて地方でも盛り上がっているのが見ることができました。(愛知万博ぐらいの長久手会場と瀬戸会場くらいの距離でよかったのですが…)

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写真⑬サテライト会場巡り(ほぼ友人が運転してくれました。感謝!)

※今回は鉄道旅ではなかったのですが、鳥取砂丘から岡山に抜ける道中に津山駅~岡山駅間のJR津山線に乗れそうだったので無理行って乗車させてもらいました。これでJR津山線走破です。

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写真⑭JR津山駅

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写真⑮車両はキハ47形、非電化・単線ですがICOCAは使えます。

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写真⑯車内はかなりレトロですね~(扇風機が懐かしい…)

宿泊が岡山市内でしたので翌日は次の目的地への出発時間前に岡山電気軌道東山本線・清輝橋線に乗車!「おかでん」走破です。

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写真⑰岡山電気軌道の車両

そして友人と合流し次の目的地の徳島駅へ車で向かいます。

次の目的地が徳島駅ということもあって、またまた無理をいって高松駅~徳島駅間のJR高徳線に乗車させてもらいました。駅の改札の近くでスタンプをペタリと押して駅のロータリーで友人と合流し、残りを車で回ってきました。

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写真⑱JR高徳線の特急うずしお

友人に手伝ってもらい車で約1500キロの大移動でした!

・よくわからなかったけどあちこち動き回りました。…SBTというもの

SBTとはその性質から個人の経歴や実績、保有資格、イベントなどへの参加履歴を証明するデジタルな証明書として利用するものだそうで、万博ではデジタルスタンプラリーにおいて、パビリオンへの訪問や関連するイベントへの参加を証明するデジタル証明書としてSBTが利用されたことで注目を集めたそうです。これは会場内にとどまらずで各地に関連のSBTの設置場所があって旅のついでに万博期間中はそれ目当てに訪問したりしていました。そのイベントの中で特にうれしかったのが山梨県が主催の山梨県の観光地にあるSBTと万博会場内で行われた山梨県観光イベントで配布されるSBTをセットで取得しそれをもってリニアの体験乗車の抽選に申し込めるという企画がありました。実はリニアの体験乗車はJR東海ツアーズで申し込めるのですが過去数年間にわたって一度も抽選に当たったことがありませんので、この企画の方が確率が高いと思って参加しました。なんといっても万博内のイベント日が平日の3日間しかなかったのと、そのイベントスペースに行く人が少ないだろう、そして山梨までこのために足を運ぶ人も少ないだろうと思ったので申し込んでみました。結果、当選こそしませんでしたが、「補欠当選」の通知をいただいて個人的には、リニア試乗に1歩近づいたと思っておりましたが辞退者がいなかったため試乗できませんでした。

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写真⑲リニアモーターカー(いつになったら乗れるのかな~)

・複数回来場者には役に立つシステムでした…ミャクミャクリワードプログラム

万博のデジタルウォレットアプリ「ミャクぺ!」や「ミャクポ!」の利用、万博関連イベントへの参加を通じて「経験値(exp)」を獲得し、その経験値に応じたステータスで特典が得られる「ミャクミャクリワードプログラム」というのがあって、ステータスは7段階あり、高いステータスほど多くの特典が提供されるということで、獲得した経験値によってステータスが上がり、ステータスに応じて全員プレゼント、先着、抽選といった形で特典を受け取ることができました。わたしは最高ランクのレジェンドまで到達し、貯まった応募券を使っていなかったので(というか予約パビリオンの抽選申し込みとかができたのですが抽選締め切りとかになって利用できなかったから勝手にたまっていっただけですが…)、期間の後半に最新技術を使った近未来の抽選体験といわれた「ミャクミャク☆チャレンジ」「ミートミャクミャク」の応募ができるようになったので、「ミートミャクミャク」に応募して当選したときは感動しました。その時は家族と行きましたのでいい思い出になりました。

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写真⑳ミャクミャクリワードプログラムのステータス

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写真㉑・㉒ステータスを上げるための経験値獲得イベント類

・最初は腹が立ったけど今ではいい経験になった…予約システム

1回しか行かなかった方は特に予約システムを利用することに抵抗を感じたと思います。私のように複数回行った方にはシステムを理解しておかないと会場での立ち回りにロスが出てしまいます。そしていろいろと今回の万博は良いも悪いも運営側も素早く改善されてたと感じましたね。人気が出たパビリオンでは、当初予約制でなかったのに、会場の混雑を考えて完全予約制にしたり、当日予約も時間をずらして予約枠を開放したり、独自の予約サイトで予約が取れたり、とにかく日々公式サイトなどを見て予約の変更がないかをチェックしていましたね。特に当日予約枠の時間開放は予約でしか入れないパビリオンを予約するのに事前予約で抽選漏れした時の救済に重宝しましたね。意外と列に並んで待っている間に開放時間になったらスマホで予約を取っていましたね。実際は運かもしれませんが私はこれでパビリオンを予約できてたと思います。当日登録センターなるものもありましたが入力端末の機会に行きつくまで1時間とか皆さん並んでいましたのでそれなら行きたいパビリオンに並びながらスマホで予約を取るほうが効率がいいかなと思って私は利用しませんでした。どちらにしても9時入場できれば入場ゲート通過後10分後に当日予約ができたので9時入場の列は朝の早くから並んで大変でした。(暑さがね!)また個人で行かれた方は存じ上げなかったかもですが、15名以上から発券される団体チケットではランダムで1つパビリオンの予約が付きます。(私は2回使いましたが、国連パビリオン、日本館でした)

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写真㉓~㉕さんざん見ることとなった予約画面の数々

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写真㉖行列が絶えなかった当日登録センター

・少し先の未来を体感できた…現金不可の決済システム

クレジットカードや交通系ICカードでの決済は万博開催以前にもありましたね。私も普通に利用しています。逆に現金が財布に入っていても減らない感じです。しかし、いざキャッシュレスオンリーの会場内では自販機で飲み物を買うにも困っている人がいましたし、店によってクレジットカードのみ等多種多様で複雑だなとは感じました。特に今回においては独自の決済システムの「ミャクポ」、ミャクポ内にチャージしておいてその範囲内で決済するのですが(PayPayのようなもの)ポイントをためて、パビリオンの予約や、グッズへの交換などできたので利用したかったのですが、使えるお店が限定されてたことが残念でした。(外国のパビリオンではあまり使えなかったようでした)、もう一つ試したことは、顔認証決済システムです。こちらは通期パスでの顔認証登録(通期パスには顔認証の登録が必要だった)とは別に顔認証決済用に登録をした人が利用できるシステムです。数回試みましたがうまくいかないことが多く最初は原因がわかりませんでした。後々いろいろ調べたら2万円以上の決済は不可(後に2万円以上でも可能になったと聞いている)、入場チケットに顔認証決済を紐づけが必要ということがわかりました。どちらにしても顔認証決済はオフィシャルショップでしか使えませんでしたが…、店員さんも顔認証決済される方は少なく、「顔認証決済で!」というと喜んでくれたのを思い出します。

・万博後に体験して便利さを感じたもの…大阪メトロの顔認証改札

夢洲駅を利用された方は覚えがあるかもしれません。横に広がった改札の一番隅っこにかっこいいゲートがあったこと。あれは顔認証用の改札ゲートです。実は夢洲駅だけでなく大阪メトロの全ての駅に設置されされているのですが、利用者を見た記憶がありません。利用方法も単に交通系ICカードや切符を持っているだけではそこを通過することができません。後々調べると、利用できる乗車券は大阪メトロで買える1日乗車券や、26時間券、定期券でさらに顔認証登録をしないと利用できないのです。ですので私も万博期間中は利用したいなと思いつつそこまで頭が回らなかったので万博閉幕後の年末に夢洲駅に行った時に利用してみました。最初はドキドキしましたが使ってみると意外とスムーズに通過でき、これが当たり前になると便利だと思いました。ただ利用者が今は少ないのでスムーズに通過できますが、多数の通過者がいるときにどれだけ精度が落ちないのか心配ですね。ちなみに私は通過するスピードでどこまでOKなのか試してみましたが小走りぐらいまでは通過できました(笑)。とにかくチケットレスの導入が進む中、クレジット決済なのか、QRコード決済なのか、顔認証決済なのか、どのシステムが生き残るのが楽しみですね。

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写真㉗夢洲駅に設置された顔認証用改札(青矢印部分)

・感動の最終日…フラッグパレード、花火、ドローンショー、コブクロさん

10月に入るとなかなか入場チケットの予約が取れません、私も相当苦労して10月も来場しましたが、どうしても通期パスで最終日の入場予約が確保できませんでした。予約サイトでたまに空きが出てもエラーが出たりして予約が取れなかったんですよね。何時の入場でもいいので何とかしたかったのですが時間が過ぎるばかり…、そんな時に朗報が!ずっと万博のことで情報交換していた旅行会社の方から連絡があって「今なら13日の9時入場でチケット取れます」の連絡がありました!迷わず申し込んでいただきチケットをゲットしましたそれも9時入場。(本当に感謝です!)予約パビリオン以外で唯一行けてなかったクウェートパビリオンにダッシュで向かいますが万博後半では並べない万博になっていましたので(その場で立ち止まっていても移動してくださいと注意される始末です)、やはり並べずパビリオン周辺で止まらずウロウロして解放された瞬間にさっと滑り込むことができました!これでパビリオンについては思い残すことなく、後は時間の許す限り万博を楽しもうと思いました。終焉に向けてまずはフラッグパレードを見ました。私はゴール間近の部分で見ていました。(後でニュースで見たのですがパレード前半でミャクミャクがキレッキレのダンスを踊ってたみたいですね)そして噴水近くに移動して最後の花火、続いてドローンショーを見ました。花火も良かったですがなんといってもドローンショーですね。今まで会場で何回かは見ていたのですが最終日だからいつもと絶対違うメッセージがあると思ってみていたのですが予想通り感動的なフィナーレを演出してくれました。大阪ヘルスケアパビリオン前のステージでコブクロさんがテーマソングの「この地球の続きを」を熱唱されてました。それを取り囲むように周辺はごった返しになっていて一緒に熱唱されていた人がめちゃくちゃいて超盛り上がっていました。(ただ、本当にすし詰め状態で、パニックを起こされた方もいるようで、私もそこにいたのですが命の危険を感じるレベルでした)とにかく最終日は異常なほどどこも盛り上がっていましたので、閉演時間までいると帰れなくなってしまいそうだから少し会場を後にしましたが会場外に揚げられていた各国の国旗が降ろされているのを見たときに「本当に終わったんだな」と実感しました。

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写真㉘奇跡的に入手できた最終日9時入場のチケット

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写真㉙なかなか予約が取れなかったクウェート館(列に並ぶ解放を待ってひたすらパビリオンの前をウロウロしてました)

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写真㉚最終日終盤、フラッグパレード

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写真㉛会場を出るとすべての国旗が降ろされていました

おわりに・・・

関西ではまだまだアフター万博で盛り上がっていますね。大阪に在住している友人は事あるごとにイベントに参加したりグッズを収集したり楽しんでいるそうです。

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写真㉜ 行列ができていた東ゲートに設置されていたミャクミャク像(万博記念公園にて)

これだけ楽しく思い出に残った大阪・関西万博、来年は横浜で園芸博覧会があります。今回の万博で参考になったことを踏まえて、効率よく楽しんでこようと思います。次回は日本本土四極踏破旅の最終回、最北端編をお話しする予定です。

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