豊田市・みよし市の新築・リフォーム・デザイン・土地・建物・マンションなら丸太不動産

お問い合わせフォーム
tel:0120-32-0589
見学会・内覧会

カテゴリー:建物関連

2026
01.17
おそと時間の楽しみ方21

新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」が始まり、第2回目まで進みました。

主演の兄弟を小一郎(豊臣秀長)役の仲野太賀さんと藤吉郎(豊臣秀吉)役の池松壮亮さんが農民時代の兄弟を見事に演じていましたが、中でも織田信長役の小栗旬さんは、圧巻でした。今後の展開が楽しみですね。

さて、今回は織田信長が天下統一を目標に1579年に安土山へ築城した日本で最初に天守閣をもつ安土城に行ってきました。

安土城は、完成よりわずか3年の1582年6月2日に本能寺の変にて明智光秀の謀反により信長公は自刃し、混乱の中6月15日に天主などを消失したため、現在は安土城としての主要な建物は残念ながら残っていません。

安土城跡の近くに「信長の館」という資料館がありましたので、行ってみました。

img_7134img_7135

天界をイメージした8角形の黄金の間

img_7138img_7139

建築当時に信長が狩野永徳を中心に描かせた障壁画も再現されていました。

img_7141img_7136

img_7147

img_7144processed-6833e699-0901-4d79-9940-dfd5bd59489f

この建物は1992年に「スペイン・セビリア万博博覧会」の日本館のメイン展示として安土城天主の最上部5階6階部分が復元されたものを現在の場所へ解体移築し、安土城跡で発掘された瓦を再現した庇屋根などが取り付けられたようです

オリジナルマグネットをお土産に購入

この天主が現存していたら、間違いなく国宝になると思いましたね

次は、安土城跡へ

processed-fa544833-f550-4cf5-800b-f297f330b3b1

img_7194img_7149

安土城は標高199メートルで平山城になります。入口で入山料を払います。

img_7190img_7156

img_7189img_7157

秀吉邸主殿跡がありました。建物の柱を支える礎石も残っています。

img_7163img_7164

黒金門跡

img_7165img_7166

仏足石が発掘で見つかったようです。

img_7161img_7159

琵琶湖周辺が見えました。

img_7167img_7169

本丸跡

img_7171img_7172

発掘調査をしていました。本丸から天主への本丸取付台に何か大きな建物があったようです。

img_7173img_7175

img_7176img_7184

img_7178img_7179

天主跡 礎石の周りの石垣は、城に地下があったからのようです。

天主跡より琵琶湖の周辺のいい眺め

img_7183img_7185

信長が自らの菩提寺として建てたとされる摠見寺跡

安土城の消失時には焼け残っていましたが、1854年に火災により消失した為に敷石のみが残っていました。

img_7186img_7188

重要文化財になっている三重塔と二王門

ここで安土城の散策は終わりましたが、周辺には安土城郭資料館や安土城考古学博物館などもあり信長にゆかりのある

観光地でした。

2026年は安土城築城450年になるようですが、信長が安土の地に残したかったものが少しは理解できた気がしました。

二の丸跡にある信長公本廟(信長の遺品を埋葬してある)を拝見するのを忘れていたことに気づいた時にはすでに下山した後でした。またの機会に訪れます。

2025
12.11
リフレッシュのための「鉄道旅行」④

~日本本土四極踏破旅 その3 最西端編~

4回目の投稿です。よろしくお願いします。

今回は『日本本土四極踏破旅 その3 最西端編』ということで2024年の秋に鉄道旅行をした時のお話をさせていただきます。

前回の最南端旅から1ヶ月後に再び九州に戻ってまいりました。今回は家族旅行に便乗して、自由行動の時間を利用し、可能な鉄道路線の乗車、最西端の地へと、目的を達成する事となりました。

家族旅行といえども、趣味の乗り鉄を絡め、最大ミッションの本土最西端を目指した2泊3日の旅のはじまりです。

《1日目》

初日は中部国際空港まで車で行き、少し早めの昼食を空港内で食べて、飛行機で福岡空港まで向かいます。今回の飛行機はジェットスター便を使いました。2時間を切るフライトはLCCでもそんなに苦になりません。(とはいえ私は体が大きいのでできるだけ通路側に座りますが・・・)福岡空港に着くと最寄りのレンタカー店で車を借りて今回の家族旅行のメインであるハウステンボスに向かいます。九州はレンタカーを早めに予約してれば割引率が大きいのでお得です。何故、今回は九州旅行かというと、その頃ちょうど娘がミッフィー好きでハウステンボスの『ホテルアムステルダム』にあるミッフィールームに泊りたいとのことで予約が取れたからです。ということでミッフィールームに宿泊です(私以外・・・)。ハウステンボス内には沢山ミッフィーがいて、部屋にも沢山ミッフィーがいて、ミッフィーのレストランで食事もできたし、娘もさぞ満足したことでしょう。お花畑や夜のライトアップもとても綺麗でした。夜のプロジェクトマッピングを家族と一緒に見て、私はここから自由行動です。まずは佐世保市内のホテルまで行き、ゆっくり今日は休みます。チェックインし、長崎ちゃんぽん(カップラーメンですが・・・)とビールを飲みながら明日の行程を確認して1日目終了。

re_231130-_デンハーグtop%e2%91%a1%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0

tempimageirvdvitempimagecgx6lgtempimageb8x9mh

《2日目》

2日目は家族がハウステンボスを引き続き楽しんでいる間に、私は早朝から最大ミッションの本土最西端の地『神崎鼻(こうざきばな)公園』へ車で向かいます。ホテルから約1時間で神崎鼻公園に到着です。日の出が遅いせいか、到着したときはまだ薄暗かったですが、天候も穏やかでしたので清々しかったです。最西端の『神崎鼻公園』に向かう道中もそれほど観光地化していなくて小さな漁港を抜けた先に最西端地があります。四極の中では知名度はあまりありませんが最も立ち寄れそうな場所ですね。(私も四極を目指すことを決めたときに初めて知りました) 本土最西端ミッションクリアー!これで残すところ最北端の宗谷岬のみとなりました。

%e2%91%a5%e6%9c%ac%e5%9c%9f%e6%9c%80%e8%a5%bf%e7%ab%af%e3%81%ae%e5%9c%b0%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e2%91%a6%e7%a5%9e%e5%b4%8e%e9%bc%bb%e5%85%ac%e5%9c%92%e5%85%a8%e6%99%af

%e2%91%a7%e7%a5%9e%e5%b4%8e%e9%bc%bb%e5%85%ac%e5%9c%92%e4%bd%8d%e7%bd%ae%e5%9b%b3

神崎鼻公園をあとにしてホテルに戻って朝食を食べます。レストランから九十九島を眺めながらの朝食は非日常感があってよかったです。朝食後、今度は九州の私鉄に乗車しようと思います。ホテルをチェックアウトし、車で約1時間半走ったところの甘木鉄道の甘木駅に着きました。駅前の無料駐車場に車を止め、甘木~基山駅の往復を乗車してきました。片道約30分程度の路線です。甘木鉄道の前身は国鉄甘木線で、廃線を受けて、朝倉市・筑前町・基山町・キリンビール等が出資する第3セクター方式で存続した路線です。この路線は赤字路線が多めの地方鉄道の中では比較的に経営が安定しるそうです。

tempimagef1e6cl%e2%91%a9%e7%94%98%e6%9c%a8%e9%89%84%e9%81%93%e4%bd%8d%e7%bd%ae%e5%9b%b3

1時間ほど列車に揺られながら車窓からの景色を楽しんだあとは、車に乗り込んでもう一つの旅の目的である全国の一之宮御朱印集めに周辺の一之宮に向かいます。まずは筑後国の一之宮『髙良神社』に向かいます。参拝後、御朱印をいただき、次は肥前国の一之宮『千栗八幡宮』と『興止日女神社』を参拝し御朱印をいただきました。

tempimage9vnvgqtempimage0j84bqtempimagekmvhke

こちらの用事が済んだので、ハウステンボスで楽しんでいる家族を車で迎えに行き、今日の宿泊先である福岡県の『The358 SORA』に向かいます。夕食はご当地食材を使った郷土料理が並んだバイキング形式となっていました。朝食もブッフェだったのでついつい食べてしまいがちですが、夕食バイキングで食べ過ぎたので朝食はあまり食べられませんでした。お風呂は最上階に展望大浴場がありましたのでゆっくりと旅の疲れをとることができました。景色も綺麗で大満足です。ここでも私のいびきがうるさくて眠れないということで私だけ別部屋となってしまいました。寂しく部屋でビールを飲みながら明日の行程を確認して2日目終了。

%e2%91%adthe358%e3%80%80sora%e5%a4%96%e8%a6%b3%e2%91%aethe358%e3%80%80sora%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3

%e2%91%afthe358%e3%80%80sora%e5%b1%95%e6%9c%9b%e5%a4%a7%e6%b5%b4%e5%a0%b4

《3日目》

最終日、今日は家族との朝食をする前にJR香椎線が乗車できそうなことが判ったので、車で終点の西戸崎駅まで向かい、西戸崎駅~宇美駅間のうち、西戸崎~香椎駅の区間を往復乗車してきました。元々は糟屋炭田の海軍炭鉱新原採炭所(後の国鉄志免鉱業所)開設による海軍の軍艦用石炭を西戸崎港へ運ぶために建設された路線だそうで、またJR九州の路線で唯一、起終点両方の駅で他路線との連絡が全く無い路線です。この路線もなかなか乗車する機会がないなと思っていましたがホテルから比較的近かったのでちょうどよかったです。乗車時間は片道約20分ほどです。旧国鉄車両が走っているのかなと思っていましたが、2019年より通称『DENCHA』と呼ばれる車両が導入されていて、全線非電化のため、香椎駅に設置された充電設備で充電して走行しているそうです。地図上では細い陸地を走るので景色が綺麗かなと思いましたが、雁ノ巣駅~海ノ中道駅間では砂丘の真ん中を線路が貫いていて、線路際に防砂壁が設けられるなど、防砂対策が施されているのであまり見えませんでした。

tempimagepqyjv3%e2%91%b1jr%e9%a6%99%e6%a4%8e%e7%b7%9a%e4%bd%8d%e7%bd%ae%e5%9b%b3

ホテルに戻り家族と朝食をし、帰り支度です。空港に行く途中に、久しぶりに太宰府天満宮に寄りました。イメージが大分変わったなと思っていたら、ちょうど本殿が改修中ということで本殿前に仮の本殿がありました。令和9年(2027)に、道真公が薨去(こうきょ)なされてから1125年という大きな節目を迎えるそうで、この節目となる式年大祭を前に、令和5年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修を行っているそうです。約3年間を要する大改修にあたり、改修期間は御本殿前に「仮殿」を建設し、ご参拝の皆様をお迎えしているそうです。3年間しか表出しない仮殿だからこそ、天神さまにもご参拝の皆様にも喜んでいただける場所にとの思いで、仮殿のデザイン・設計は、国内外で活躍する建築家であり、大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーも務める藤本壮介氏率いる藤本壮介建築設計事務所に依頼されたそうです。道真公を慕う梅の木が一夜のうちに大宰府まで飛んできた飛梅伝説から着想を得て、鎮守の杜の豊かな自然が御本殿前に飛翔し、仮殿としての佇まいをつくり上げることがコンセプトとなっているそうです。仮殿へのご参拝は令和8年5月上旬までだそうですので逆にこの仮殿が見られるのが貴重でしたね。駅に向かう表参道も観光客で賑わっていましたよ。

tempimage3wv5tc

そして何か九州に来て忘れているな!っと思ったらラーメンを食べる事を思い出し、博多で人気のあるラーメン店『ShinShinラーメン』に行ってきました。30分ほど並びましたが無事美味しくいただくことができました。

%e2%91%b3shinshin%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e5%a4%96%e8%a6%b3%e3%89%91shinshin%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3

これで今回の九州旅行の行程は全て終了、レンタカーを返却し、少し早めに福岡空港でお土産など買って時間を潰して帰路につくのでした。

おわりに・・・

今後、何度か九州を訪れることになるかと思いますが、飛行機、現地でのレンタカーは早めに予定を立てておけば比較的リーズナブルだと思います。鉄道に関しても期間限定の割引切符がでるタイミングで旅行すれば値打ちに楽しめると思いますし、魅力的な観光列車が沢山ありますのでコスパだけでなく感動をおぼえる優雅な列車旅もできるのが九州だと思います。次回は来年の投稿となりますが日本本土四極踏破旅をお休みして、リフレッシュのための「鉄道旅行」⑤ありがとう万博編をお話しする予定です。

%e3%89%92%e3%83%9f%e3%83%a3%e3%82%af%e3%83%9f%e3%83%a3%e3%82%af%e5%83%8f

2025
09.18
リフレッシュのための「鉄道旅行」③

~日本本土四極踏破旅 その2 最南端編~

3回目の投稿です。よろしくお願いします。

今回は『日本本土四極踏破旅 その2 最南端編』ということで2024年の秋に鉄道旅行をした時のお話をさせていただきます。

前回『北海道は広いと申し上げましたが九州も広いです。北海道同様、九州も自動車での移動で考えれば、道中色々な観光地に足を運ぶのはさほど難しくはないですし効率よくまわれますね。鉄道旅行といいながら九州も車での移動をお勧めします。何度も言いますが私の目的は鉄道路線乗り潰しの旅なので自動車は補助的な役割にすぎませんが・・・

今回もなるべく旅費を抑えつつ、最大ミッションの本土最南端を目指した4泊5日の旅のはじまりです。

《1日目》

初日は夕方に名古屋駅から新幹線で宿泊地の小倉駅に向かいます。乗車時間は約3時間かかりますので車内で夕食の駅弁と缶ビールで至福のひとときを過ごします。EX早特ワイド21という切符を購入しておりますので通常運賃より4,000円ほどお安く乗車できました。そういえば今回は旅の相棒がおりまして、私が名古屋で新幹線を乗る頃に大阪南港から新門司港に向けてフェリーで駆けつけてくれます。この流れだと翌朝小倉で合流かと思われるでしょうが、合流先は後ほど話しに出てきますが「熊本港」になります。さて、ホテルは小倉駅から商店街を抜けて徒歩15分の所にあります。道中小倉城が綺麗にライトアップされていてとても幻想的でした。チェックインし、ビールを飲みながら明日の行程を確認して1日目終了。

tempimagedogvxy

写真①新幹線で駅弁!

tempimage5yyjcw

写真②ライトアップされた小倉城

《2日目》

早めの就寝でしたので、2日目は早朝より北九州モノレールに乗って終点の「企救丘駅」まで行きました。そこから歩いてJR日田彦山線の最寄り駅「志井公園駅」へ向かいます。ちょうど通勤・通学のラッシュ時間なので車内は混雑していました。20分ほどかけて「小倉駅」に戻ってきました。

tempimageq0rmdu

写真③北九州モノレール

tempimagerg6bd2

写真④JR日田彦山線

私は小倉駅前でレンタカーを借りて自分の旅行カバンをトランクに入れて「後で友達が車取りに来ますので!」っと言って店員さんにカギを渡してさっさと次の列車に乗り込みます。「小倉駅」から「博多駅」まで特急ソニック、「博多駅」から「武雄温泉駅」まで特急リレーかもめ、そして「武雄温泉駅」から「諫早駅」までは一度乗りたかった西九州新幹線かもめに乗車しました♪(15分間ですけど・・・)

tempimagemar6o7

写真⑤特急ソニック

tempimagel0j5tw

写真⑥特急リレーかもめ

tempimagezuwohr

写真⑦西九州新幹線かもめ

全然最南端方面じゃないねと思われても仕方ありませんね。旅は寄り道してなんぼですから!色々考えたら行きたい場所が増えるんです!っと言うことで、ぐるっと回ってこのまま島原半島からフェリーを経由して熊本港まで単独行動をとらせていただきました。島原と言えば島原鉄道です。島原鉄道と言えば写真映えする「大三東駅」です。途中下車OKの片道切符とフェリー乗船ができるお得な切符、雲仙・有明スローラインきっぷB(通常より700円ほどお得)を諫早駅で購入、いざ乗車し「大三東駅」へ向かいます。

tempimagemo1hro

写真⑧島原鉄道

tempimagez7egif

写真⑨大三東駅(満潮時は綺麗だと思います)

%e2%91%a9

写真⑩ハンカチに願いを書きました

tempimagepipvha

写真⑪黄色いハンカチが並んでいます

ちょうど大三東駅が昼ぐらいの到着予定でしたので駅から少し歩いたところに「長崎Wスーパーポーク&がぶ丼」なるB級グルメが食べられるという情報を入手していましたのでさっそく向かいます・・・が悲しいことに臨時休業の看板が・・・、小さい駅なので他にめぼしい飲食店無し・・・、結局コンビニでチャーハンを食べる始末でした。

tempimagedxfxxk

写真⑫寂しい昼食・・・

tempimagetsk136

写真⑬九州では有名なお菓子?

気を取り直して大三東駅へ戻りまったりと次の列車が来るまで駅のホームから海を眺め、黄色いハンカチに願いを書き込んだあとは、島原港行きの列車に乗り込み諫早駅で買った地酒を呑み、景色を眺めながら終点まで向かいます。

tempimageqvdqshtempimageb8jvc5tempimagejbht6l

写真⑭~⑯島原鉄道からの車窓

島原港駅からフェリー乗り場は直ぐ近くにあり、熊本港行きのフェリーが待っていました。電車も好きですけど船もいいですね!フェリーターミナルからは雲仙普賢岳が見えますね。学生の頃、一度雲仙普賢岳が噴火した少し後に訪れたことがありますが、見える景色がすべて灰色だったのを今も覚えています。フェリーターミナルで地酒も買いましたがご当地のジュースも売店にありましたので飲んでみました。とても美味しかったです。びっくりしたのがそうめんの自動販売機があったことです。(初めて見ました)

tempimageojp20y

写真⑰港からの雲仙普賢岳

tempimagekvreuz

写真⑱ご当地のジュース

tempimagekronp0

写真⑲そうめんの自動販売機

30分ほどで熊本港に到着です。(このルートで熊本に入る旅行者ってあまりいないと思いますね~)下船すると、出口で相棒が出迎えてくれました。今後の行程上、お土産をゆっくり見る時間がなさそうなので今回の旅行のお土産をフェリーターミナルのお土産屋さんで一気に買って宅急便で送ることにしました。ここからは2人で本土最南端を目指します。まずは旅の疲れをとるために、熊本港から比較的近い「草枕温泉」に向かいました。露天風呂からの景色がとても綺麗で最高でした。ゆっくりとお風呂を堪能してから、熊本市内のホテルに向かいます。

%e2%91%b3

写真⑳草枕温泉の露天風呂からの景色(情報サイトホームページより)

 各々チェックインを済ませたら、郷土料理の店を予約しておいたので、美味しい地酒と、郷土料理を味わいながら各々の今日の旅の報告をします。

%e3%89%91

写真㉑馬刺し

%e3%89%92

写真㉒カワハギの薄造り

 しっかり飲み食いしてもやはりここは熊本ですから熊本のラーメンを食べないわけにいきませんね。締めのラーメンごちそうさまでした。まだまだ最南端が見えてこない。ラーメンを食べながら明日の出発時間を確認し、2日目終了。

 《3日目》

 早朝コンビニで朝ご飯を買い込んで相棒に車で熊本駅に送ってもらいました。3日目は天草方面を観光し、宿泊地の鹿屋市へ向かいます。私はJR三角線で「熊本駅」から「三角駅」に向かいます。景色は綺麗ですが車両が古いのでガラスが痛んでいて景色がよく見えませんでした。三角線は週末に観光列車の「A列車で行こう」が運行しています。景色を見るならそれをお勧めします。

tempimagenzvgfm

写真㉓早朝の熊本駅

tempimageed0aol

写真㉔JR三角線

tempimagennk1nx

写真㉕三角駅(通学時間なので熊本行きに乗る学生さんが並んでいました。)

 相棒は併走して、車で「三角駅」に向かいます。合流後は車で天草方面を横断していきます。天草という地名は聞き慣れてはいましたが実際行ったことがなく、イメージ的にキリスト教関連のなにかしらがある都市しか知りませんでしたが、訪問するに当たって個人的に勘違いが多かったので色々調べたことを少し書いときます。まず天草市は熊本県の自治体です。(長崎県ではないです!)島原市は長崎県の自治体です。地図で見ると先っぽまで道路が繋がっていますが離島自治体です。そして沖縄本島を除けば全国の離島自治体では一番人口が多いそうです。以上!

話を戻しますが、天草地方では大江カトリック教会、カトリック崎津教会あたりをドライブしながら観光してまいりました。

 %e3%89%96

写真㉖大江カトリック教会

%e3%89%97

写真㉗カトリック崎津協会(倉科カナさんがドラマの撮影で来てました)

 あまり見慣れない景色で新鮮でした。ちょうどNHKのドラマ撮影で女優の倉科カナさんが教会のシーンの撮影をされていて目の前で見ることができてラッキーでした。(写真撮影はNGだと言われたので撮れませんでしたが・・・)

景色を堪能した後は、天草下島の先端にある牛深港よりフェリーで本土へ向かい天草とはお別れです。

tempimagew6jrgp

写真㉘牛深港

 牛深港から蔵之元港まで渡り、途中の道の駅近くの飲食店で海鮮丼をいただきました。腹ごしらえした後は南下して薩摩国一宮の新田神社に参拝し御朱印をいただきました。この神社は映画「釣りバカ日誌」にも出てきましたね。

 tempimaged0gz6ctempimageuejnvg

写真㉙㉚新田神社階段が長い!

 新田神社に参拝後は鹿児島市に入ります。目の前には綺麗な桜島が見えてきました。湾内の縁を走りながら鹿屋市に入っても良かったのですが、鹿児島市電を眺めつつ、今回は鹿児島港からフェリーで桜島に上陸しました。桜島も少し予備知識として、桜島は島ではありません!(以前は島だったが大正時代に噴火で隣接する大隅半島と繋がったそうです)

 tempimagemdvtta

写真㉛鹿児島市電(今回は乗れませんでした。残念!)

tempimageenzpgq

写真㉜カーフェリー船内から桜島を眺める

 フェリーから下りると直ぐに「桜島マグマ温泉」があったので、全面に広がる錦江湾の絶景を見ながらひとっ風呂です!今日の疲れをとるには最高のロケーションだな~(私はほとんど運転していませんが・・・)道中ホテルの近くに神徳稲穂神社というのがあって、そこの鳥居がクリスタルでできているというので見てきました。今晩の夕食は地元のスーパーでご当地の惣菜や地酒を買って宿泊先の部屋でだらだらと飲み食いしながら、だらだらと明日の行程を2人で確認しながら3日目終了。いよいよ明日は最南端だ!

%e3%89%9d

写真㉝マグマ温泉(情報サイトホームページより)

tempimagetvfaem

写真㉞神徳稲穂神社(キラキラ鳥居は珍しいですね)

 《4日目》

 5時30分にホテル出発です。今回の旅行の目的であります本土最南端の「佐多岬」へと向かいます。「佐多岬」は鹿児島県の桜島を挟んで東側にある大隅半島にあります。鹿児島県の半島と言えば枕崎、開聞岳、指宿温泉といった桜島から西側の薩摩半島はよく耳にされるかと思います。実際私も今回の旅行を逃せば大隅半島側に来ることはないかもしれないと思っていましたのでテンションが上がりますね。ホテルから車で約1時間30分かけて到着いたしました。観光案内所は営業時間外でしたので後日到達証明書を送っていただきました。(こういうときは自治体のホームページより到達した証明写真を送れば証明書を発行していただけます)今回のミッションも終了し後は帰るだけです。

%e3%89%9f

写真㉟本土最南端「佐多岬」

 道中のコンビニで朝ご飯を買い込んで車を走らせ「志布志駅」まで行きます。三角線に引き続き難関のJR日南線志布志駅~宮崎駅間を走破します。この路線もなかなか乗れませんね~貴重な体験です。またまた車両が古いのでガラスが汚れていて景色がしっかりと見えない・・・。(さらに山間部は大雨でした)こちらも南郷駅~宮崎駅間は週末に「海幸山幸号」が運行しておりますので是非景色を楽しみたい方はこちらをお勧めします。しかしなかなか乗れない路線を走破できましたので大満足です。

tempimageamfymgtempimage4ggziptempimaged4ojxl

写真㊱~㊳JR日南線(この日は鉄道イベントか何かで結構車内は混んでいました)

 宮崎駅に着くと相棒が先に到着して待ってくれていました。相棒も大雨の中、車の運転が大変だったみたいです。合流後は小倉でレンタカーを返却し、晩ご飯用に駅のショッピングモールで買い物をして、新門司港行きのシャトルバスに乗って新門司港のフェリーターミナルに到着です。新門司港~大阪南港間は瀬戸内海を通るので比較的船は揺れないので快適ですよ、私は船内側にある個室を予約しましたので楽ちんです。

tempimageocivgrtempimagepwx1potempimage3ku0ratempimage6ox5eq

写真㊴~㊷名門大洋フェリーの船内(意外と快適!個室は3畳ぐらいですが最高です)

 相棒と船内の食事スペースで、買い込んだ晩ご飯とアルコールで今回の旅の思い出話と今後の旅行の予定をだらだら話しながら4日目終了。

 《5日目》

最終日。もう帰るだけです。目覚めたのは明石海峡大橋あたりかな・・・船内の朝食バイキングを食べて身支度して下船。フェリーターミナル駅で相棒とお別れし、大阪で寄り道もせずさっさと自宅に帰るのでした・・・

今回は相棒が帯同してくれたのでロス無く九州を回れましたし、なんと言っても晩ご飯を一人で食べずにすむことがうれしい~。感謝!

 おわりに・・・

九州の路線を走破するのはまだまだ終わりが見えませんね~あと何回行けば完走できるのか分かりません。また最近、九州も地震、風水害が多く鉄道路線も不通区間が多々あります。不通期間も長くもしかするとそのまま廃線ということもありますね、できる限り早くまわらねばと思っています。

2025
09.6
新築住宅を引き渡しました。

毎年異常気象と言われて久しいですが、豊田市の今年の夏は特別な暑さでした。お盆過ぎれば少しは…と思っていたのですが、40℃を超えるとは想像できませんでした。9月に入りましたがまだまだ残暑は続くようです。

 

そんな中、昨年から打ち合わせを重ねたお客様の家が完成し、無事に引き渡すことができました。

勉強熱心なお客様で、ZEHや省エネについても高い関心を持っておられましたので、以前ブログに取り上げた「GX志向型住宅」を提案させていただきました。注文住宅の打ち合わせは図面を基にカタログで行うことが多いのですが、やはり全体をイメージできる画像があった方がご理解いただけると思い、外観や内部についてはパースでプレゼンしました。打ち合せ時に提案したイメージと完成した建物を比較してみましたのでご覧ください。

■外観のイメージと実物です。

西側から

1%e5%a4%96%e8%a6%b3

南側から

2%e5%a4%96%e8%a6%b3

玄関ポーチ

3%e7%8e%84%e9%96%a2

■室内のイメージと実物です。

玄関ホール

4%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%ab

リビングダイニング

6%e3%83%aa%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0

リビング

7%e3%83%aa%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0

タタミコーナー

5%e3%83%aa%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%b0

キッチン

8%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%b3

キッチン

9%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%b3

廊下

10%e5%bb%8a%e4%b8%8b

洋室

11%e6%b4%8b%e5%ae%a4

ある程度完成したイメージをつかめると思いますがいかがでしょうか?

 

構造や性能については施工実例に掲載しましたので、興味のある方はそちらもご覧ください。地震や台風だけでなく、体温を超える酷暑やゲリラ豪雨などが毎日のようにニュースとなる現在、家族を守り、安全に暮らせる建物が必要です。弊社では標準的な仕様で耐震等級3、断熱等級5または断熱等級6の建物となっております。また丁寧な施工でC値0.5以下の気密性能を実現しております。高額オプションや大幅な追加費用を必要とせず安全で快適かつ省エネな住宅が建てられますので新築をご計画であればぜひご検討ください。

 株式会社丸太不動産 

 〒471-0024 愛知県豊田市元城町2丁目8-2 

 TEL:0120-32-0589(フリーダイヤル)

 TEL:0565-31-0589 

 FAX:0565-31-7467  

 営業時間: 8:30~18:00 

 休日: 年末年始、夏期、その他不定期 

 3時間駐車無料サービスフリーパーキング
引越し見積り