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和室/洋室

◆丸太不動産の施工例(和室・洋室)をご紹介します。
以前は4LDKの住宅なら必ずあった和室も最近では造らないお客様も増えてきました。生活の変化であまり使わない、ということが理由ですが、うまく間取りに取り入れれば万能な部屋です。
また、洋室は寝室、子供部屋と現在の住宅には無くてはならない部屋となりました。オーソドックスに仕上げる例が多いですが、中にはこだわりの洋室もあります。
alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定1.吹抜の和室
2.モダンな和室 3.落ち着いた和室 4.本格的な和室
5.ややカジュアルな和室 6.縁側に続く和室 7.リビングに接した和室 8.趣味の洋室
9.無反響ルーム 10.将来分けられる洋室 11.リビングと接した和室 12.勾配天井の洋室
1.吹抜けのあるリビングの一部を畳敷きとして座る空間としました。ときにはのんびり横になったり、こたつにみかんなど気取らない”和空間”となります。

2.二世帯住宅における子世帯の和室例です。本格的なものでなくても良いということで、市松に敷いた琉球畳や大壁仕様の明るい壁など「和空間」というイメージです。写真ではわかりにくいですが、床柱の代わりに使ったのはなんと階段手摺材です。いがいとおもしろい仕上がりになりました。

3.天井に濃いめの色合いを使用することで落ち着いた雰囲気となっています。フスマは天井までの高さのものを使用して収納力をアップさせるとともに、壁面をシンプルにして空間の広がりも演出しました。

4.真壁造り、長押や床の間付の和室です。主に客間として使用されるとのことで、やや伝統的に仕上げました。

5.比較的オーソドックスな仕上げとしましたが、大壁造りで幕板を床の間に使うなどややカジュアルな明るい和室です。あまり堅苦しくなく現代風な感じでリビングと隣接させると茶の間的に利用できます。

6.決して広くない住宅でしたが、6畳大のスペースに4.5畳と縁側が確保できました。右に見える部屋は老夫婦の寝室です。気兼ねないお客様を迎えるにはちょうど良い広さです。

7.リビングに隣接した和室の一例です。ユニークな位置関係の外部窓は中庭に面し、外の景色を取り入れつつプライバシーにも配慮しています。また、リビングよりも一段上げ、ソファとの目線を合わせるとともに、引出し収納を設けました。

8.趣味の洋室の一例です。収納の建具に鏡を貼り、フォームの確認ができます。

9.音楽好きな仲間と過ごせる完全防音ルームです。ドラムの練習や趣味など時間を気にせず過ごせます。

10.子どもが小さいうちは大きくワンルームで使用して、年頃になったら二室に分けたい、というご要望をよく伺います。ドアやクロゼットを2ヵ所に設け、将来簡単に二室にできる子供部屋の例です。

11.リビングと和室を隣接させ、時に応じて広く使えるようにしました。この家は更に和室が二間続きとなっており、親戚が集まることを考慮してつくっております。

12.天井を屋根勾配として、内装材も無垢材で仕上げた洋室の例です。自然素材の良さをできるだけ活かし、また、窓も勾配に合わせるなど明るい部屋となりました。