構造
◆丸太不動産の建築施工例(構造)をご紹介します。
当社は木造住宅を中心に店舗、アパート等建築させていただいております。営業エリアは豊田市とその周辺に限られていますので、それほど数はありませんが、その分じっくり打合わせさせていただき、住む人ひとりひとりにご満足いただけるよう、努力しております。
建物にとって、外観、設備、内装以上に重要なのはもちろんその内部、構造です。住宅の工法はいろいろありますが、ちゃんと造ればどの工法であっても長くお住まいいただけると思います。
当社は木造住宅を中心に店舗、アパート等建築させていただいております。営業エリアは豊田市とその周辺に限られていますので、それほど数はありませんが、その分じっくり打合わせさせていただき、住む人ひとりひとりにご満足いただけるよう、努力しております。
建物にとって、外観、設備、内装以上に重要なのはもちろんその内部、構造です。住宅の工法はいろいろありますが、ちゃんと造ればどの工法であっても長くお住まいいただけると思います。
| 1.基礎は地盤調査によって適切に補強した地盤に建物に合わせて施工しています。コーナー部や力のかかる部分には特に注意しております。 |
| 2.完成した基礎です。基本的にはベースとなるスラブ上に基礎が一体となる形式で施工しております。当社は木造在来工法と2×4工法で建築する場合が多いですが、基礎に関してはそれほど違いはありません。 |
| 3.土台と床下の断熱材の施工例です。建物の仕様により施工方法は変わりますので、一例としてご紹介させていただきます。通常の場合、この上に構造用合板28mmを敷きベースとします。 |
| 4.コンセント等の配線取り回しは建物設計時にしっかり打合わせさせていただきます。原則として、各部屋にエアコン、テレビは取付けられるようになっています。インターネット等にも対応しています。 |
| 5.基礎が完了すると上棟となります。在来工法の場合は一気に棟まで上げますので、お施主様からするといよいよ建ったな、という感じかもしれませんが、実際は全行程の2〜3割です。この後瓦、サッシ、外壁等どんどん工事が進んでいきます。 |
| 6.最近は床暖房等のご要望も多くなってきました。部屋の空気が汚れない、安全等メリットも多いですが、導入コストを考えてご検討される必要があります。当社のエリアである豊田市の場合、主観ですが、夏の蒸し暑さの方が大変です。冷暖房効果を高める断熱性能も重要ですが、通風、遮光など立地条件に合わせた家のカタチも重要です。 |
| 7.東海地方では近年中に地震がくる、と言われております。トータルでしっかり支えるようにバランス良く設計し、家の中の人を守るシェルターとしての性能を確保しています。それに加えて、最近では「制震」という考え方をした製品が出てきました。地震の揺れを打ち消す効果のあるダンパー等を壁に入れることで、対震装置である筋交い等へのダメージを減らすように施工します。 |
| 8.在来工法では、柱、筋交いで建物を支えています。梁や土台と接合金物やアンカーボルトでしっかり接合し、一体の構造となることで高い耐震性を実現します。 |
| 9.上棟式のときのお飾りです。式後大工さんが屋根裏に飾ってくれます。当然工事が進に天井を貼ると隠れてしまいますが、ご家族の安全と繁栄をお祀りしています。たしか「となりのトトロ」でチラッと出てきた記憶があります。 |
| 10.基礎、柱、筋交い等に加えて、外壁面下にダイライトを施工し、更に耐震性を高めています。地震に対する備えというだけでなく、遮音、断熱にも一定の効果が期待できると思います。 |
| 11.最近の家の設計では大黒柱で建物を支える、ということではありませんので、必ずしもすべての家にあるわけではありません。しかし家の中心に太い柱がデンッと構えていると何となく安心感があります。上棟時には紅白の幕で巻いてあります。 |
| 12.構造材は通常和室の真壁造りを除いてほとんど隠れてしまいますが、最近は天井から梁をみせたり、写真のように斜め材をみせるように施工することもあります。11の大黒柱もそうですが、木が見えると何となく安心感が感じられるのかもしれません。 |

























