HOME > 施工実例 > 外観

外観

◆丸太不動産の施工例(外観)をご紹介します。
注文住宅の打合せをするときに、当然間取りや使いやすさを重視しますが、外観についてもこだわりのあるお客様のご要望を取り入れてご提案させていただきます。以前はサイディングがほとんどでしたが、最近はガルバリウム鋼板等も増えてきました。屋根も切妻、寄棟、片流れその他1軒1軒違います。但し、地域によっては使用できない素材や景観上の配慮を求められることがあります。
alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定alt未設定1.明るい洋風外観
2.重厚な洋風住宅 3.シンプルモダン住宅 4.アプローチ

5.落ち着いた和風住宅

6.明るいテラス

7.外構一体の住宅

8.ライトコート

9.デッキアプローチ 10.シンプルな門 11.明るいカーポート 12.コンパクトな門
1.オーソドックスな洋風外観の例です。スパニッシュのまだら配色瓦にサーモンオレンジの外壁にアクセントとなるオールドレンガ風のタイル。エントランスも同種の仕上で、花壇や庭の木の緑が映える家になるでしょう。

2.落ち着いた寄棟屋根の洋風住宅です。外壁に汚れに強いタイルを貼り、重厚感のある立体的な外観となっています。外構やガーデンデザインも建物のイメージに合わせ設計しており、統一感のある建物となっています。

3.モダンな外観のシンプルな住宅です。ブラックの外壁はガルバリウム鋼板、ホワイトの部分は左官工事で仕上げています。

4.コーナーにシンボルツリーポットを配置したアプローチです。玄関に続く部分は石貼り、ガーデン部分はレンガ敷きとして、ガーデンパーティなどアウトドアライフを楽しめます。

5.どちらかというと少数派のオーソドックスな和風住宅です。最近は和風でも古民家風の外観にするケースが多いですが、高温多湿の当エリアでは深い軒で夏の日射しを遮る和風住宅は実用的であり、落ち着いた外観は新築でもまた年月を経ても街にとけ込みます。

6.バルコニーの下を利用して広さと奥行きを確保したテラス。リビングと庭の中間となるテラスは、あるときはリビングの一部として、また、庭の延長としてフレキシブルな空間となります。洗濯物干場としての実用性も見逃せません。

7.和洋折衷の外観を持つ住宅です。建物の一部を外構と一体として、敷地の全体をうまく使っています。仕上はホワイトの部分はサイディング、濃いグレーの部分はタイル貼りです。プライバシーに配慮した庭は適度に囲まれ安心感があると思います。

8.やや南北に長い敷地のために北側の部屋の前にライトコートを設けました。ダイニングとプライベートルームから出入り可能で、趣味の使い方以外にも実用的となっています。

9.枕木風に並べたアプローチです。広いのはインナーガレージからのアプローチも兼ねているためです。単なるコンクリート舗装としなかったのは、庭の一部として設計しているためです。

10.駐車場とアプローチを明確に分離した例です。家の北側部分であり、家の中から見えにくいので、駐車部分と歩行部分とは区別して設計しています。

11.建物完成後に外構工事をされる方は非常に多いと思いますが、その中でもカーポートの設置が最も多いです。最近はホームセンターでも販売していますので、安価に設置できますが、やはり外構計画をしっかり立てて施工しますと建物や街と一体感のあるものになります。

12.敷地によっては駐車スペースでぎりぎりとなってしまう場合もあります。コンパクトかつ機能的な門も工夫すれば可能です。例のように少し斜めにアプローチをつくって階段をゆったりしつつ、普通車二台が余裕を持って駐車できるスペースを設けました。